日本の円安やタイの物価高騰の関係で、現状のタイの物価や両替レートが気になる方は多いのではないでしょうか?
私自身、つい最近チェンマイ中心のタイ旅行に行ってきたので、最新の情報をお伝えできればと思います!
今回は、2025年8月最新のタイの物価(チェンマイ周辺)をご紹介していきますね!
タイ旅行の参考になれば幸いです。
タイのお金の単位や種類、レートは?
2025年8月最新のタイの物価をご紹介する前に、タイのお金のレート、単位などをご紹介します。
タイの通貨はBhat(バーツ)で、2025年8月現在は10,000円を両替して約2,170Bぐらいです。2025年8月の旅行では、1B=4.6円ぐらいで計算していました。
2024年の春では10,000円が2,400B程度だったため、円安の影響があることがわかりますね。
また、ドンムアン空港内の両替所はレートが悪く、10,000円で1,900B程度のところが多かったです。私は前回の旅行時のタイバーツが少し余っており、そのお金で市内へ移動してから両替をしました。
両替をした場所は、チャイナタウン、ヤワラートのスーパーリッチです。
スーパーリッチは比較的レートの良い両替所として有名です。
ドンムアン空港に近い場所では、ハッピーリッチがレートが良いと評判です。
2025年最新タイの物価は?
旅行中お世話になりそうな日用品などの料金をご紹介していきますね!
- 飲料水(ドリンキングウォーター)1.5L 11B(約50円)〜
- ビール(Chang beer)大瓶 スーパーで55B(約220円)〜、コンビニで60B(約240円)〜
- コーヒー カフェやコーヒースタンドで40B(約160円)ぐらい〜
大きなスーパーでは、ビールもいろいろな国の物が売られています。でもやっぱり値段は高めですね。
大きなスーパーには日本の物も売っていますが、日本で買う方が安いので、味噌汁の元とか、必要な人は日本から持っていくと良いですよ!
スマホのSIMに関しては、今回は初めてKlookのeSIMを使ってみました。
KlookのeSIMは、スマホアプリから簡単に購入でき、現地空港到着後アクティベートするだけですぐに使えてとっても便利でした。
参照:
Klook
上図のように、使用可能期間やデータパッケージが選べるようになっているため、自身の旅行期間に合わせて選べます。
私は今回2週間の旅行かつパソコンでテザリング使用していたため、容量をしっかり確保するべく最初は10日間で50GB、期限が切れてから7日間で10GBを追加購入しました。
速度もサクサク、テザリングも不便がなかったため、仕事でもまったく困りませんでした。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!
ちなみに、以前タイを旅行した際は、2週間の滞在用に、日本国内でネットで購入してからタイに向かいました。
Amazonを見てみると、有効期限も値段も様々でしたが、16日間で1300円ぐらいのがあったのでサクッと購入していきました。
タイの食費はいくらぐらい?
タイでの食費は、タイの一般の方々が食べる食堂や屋台、フードコートであれば1食40B(約184円)、50B(約230円)ぐらいから食べられます。
今回私はチェンマイを中心に旅行してきたので、この地域で食べられる麺のカオソーイをよく食べたのですが、カオソーイは大体60B(約276円)ぐらいでした。
タイにいる間に何度でも飲みたくなるフルーツ100%のスムージーは、50B(約230円)ぐらいのものが多かったです。水でかなり薄めたタイプは30B(約138円)程度でも販売されています。
フルーツスムージーは砂糖を入れて甘くすることがほとんどなので、気になる方は「no suger!」と伝えればOKです。
マッサージはお店にもよりますが、路上でやっているフットマッサージが30分150B(約690円)ぐらい。
タイ古式マッサージは値段の幅が広く、お寺でやっているところは1時間150B(約690円)〜と格安で受けれます。店舗では1時間200B(約920円)程度のところが多かった気がします。フットマッサージは250B(1150B)程度〜でした。
円安の影響でマッサージ代金も高くなりましたが、それでも日本で受けるよりは格安ですね!
タイでの移動費はいくらぐらい?
今回はチェンマイ周辺に絞っての旅行だったので、今回利用した移動手段の料金をご紹介していきます。
まず、チェンマイ空港から街中まではタクシーで150B(約690円)でした。タイの配車アプリBoltでは100B程度でしたが、混雑する時間帯でなかなかこなかったためサクッとタクシー利用しました。
今回家族4人での旅行のためタクシーを使用しましたが、1人であればソンテウの方が安いです。
チェンマイ市内の移動も、1人であればソンテウ利用が安いですが、家族であれば小学生でも大人と同じ料金がかかるため、トータルするとBolt利用が安いです。
郊外の滝やエレファントファームなどに出かける際、国際免許のある方はレンタカーが借りられます。
レンタカーもKlookで格安でレンタル可能です!
さまざまなレンタカー会社の取り扱いがあるため、保険の有無や車の種類などをしっかりと吟味してください。我が家は保険をプラスできるSIXTという会社を選びました。
ただ、チェンマイは交通量が多くルールも日本と比べて自由?なため、運転はかなり怖いです!運転に自信のない方は無理せずチャーターやツアーなどを利用することをおすすめします!
タイでの宿泊費はいくらぐらい?
今回は、家族4人がゆったり眠れることを重視してホテル選びをしました。
簡単な洗濯物も干したかったため、バルコニーの有無も検討しつつ、家族4人で快適に泊まれる比較的低価格なホテルを選んでいます。
高級なホテルは高いけどゲストハウスはちょっと…といった方はぜひ参考にしてください。
大体1泊5,000円ぐらい〜で、agodaで予約しました。
バンコク
バンコクでは、スクンビットに1泊、ドンムアンに2泊しました。
・Boss Mansion Residence(ボス マンション レジデンス)
スクンビッド、BTSエカマイ駅から徒歩12,3分ほどのところにある3つ星ホテルです。スーペリアファミリールームはクイーンベッド2台、バルコニー付きで約5,000円ほど。館内にプールもあるので暑い日にぴったりです。
近所にセブンイレブンやローカル食堂があり、食べる物には困りません。エカマイ駅まで行くと、大戸屋など日系レストランが多数入ったモールがあります。エカマイ駅から徒歩圏内なので、移動の前日泊に便利です。
・The Prima Residence(ザ プリマ レジデンス)
ドンムアン空港・駅から徒歩10分ほどのところにある3つ星ホテルです。トリプルルームはコネクティングルームになっており、クイーンベッド1台とシングルベッド2台でゆったりと休めました。1泊7,000円ほどです。現代的なバンコクのホテルで、きれいに整えられています。バルコニーには物干し付き。
ホテルの裏口から出ると市場になっており、串焼きやおかずの買い出しが可能です。また、麺類やパッタイなどの屋台もあるので、食べる物には困りません。市場の正面にはセブンイレブンがあり、非常に便利です。
パタヤ ジョムティエン
バンコクから気軽に行けるビーチとして、パタヤのジョムティエンビーチとラン島に出かけました。パタヤは比較的コストを下げながらも快適な滞在が可能です。
・High Lords Residence(ハイ ローズ レジデンス)
ジョムティエンビーチにある、長期滞在にもおすすめのホテルです。広い寝室に大きめのベッド1台、ソファベッドが1台あります。寝室とは別に、キッチンのあるダイニングと広いバルコニーもあり、快適に過ごせます。
大きな物干しが用意されており、晴れた日にはバルコニーで、雨の日にはダイニングで干せるのが魅力的。1泊5,000〜6,000円ほどで、ゆったりと過ごせるホテルです。
チェンマイ
チェンマイでは、旧市街東側と空港の側に宿泊しました。
ターペー門から徒歩10分以内のホテルです。ホテルの写真に比べると古びた感がありますが、清潔に掃除されています。プール付き。ロビーではコーヒーや紅茶、ビスケットのサービスがあります。
チェンマイではバルコニー付きの程よい価格のホテルが少なめですが、こちらのホテルには狭いながらもバルコニー付きです。1泊5,500円ほど。付近にはローカル食堂がたくさんあります。
・The Residence Hotel(ザ レジデンス ホテル)
チェンマイ空港からのフライトの前日泊に選んだホテルですが、道路をまわり道する必要があるため結局Boltで10分近くかかりました。バルコニー付きで客室も広いですが、湿気臭さが若干気になりました。
ホテルの下にはセブンイレブンがあり、必要なものの買い出しはできますが、夜は付近に食堂がありません。ホテルからはチェンマイ空港から飛び立つ飛行機が見えるため、飛行機好きの方におすすめです。ファミリールームは1泊5,000円ほどです。
まとめ
2025年8月最新のタイ、チェンマイ周辺の物価をご紹介してきました。
円安の影響やタイの物価が上がってきていることもあり、物の値段が少し高めに感じる部分もありますが、それでもまだ日本よりも安いものも多いです。
タイへの旅行を計画されている方は、ぜひ参考にしてください。